輸送計画の状況

オリンピック・パラリンピック競技大会の開催は、都市運営にとって常に大きな挑戦です。輸送は、大会の成功に欠かせない要素であり、世界中からの数多くの選手、関係者、メディア、観客、観光客に対処していきます。
幸運にも、東京には世界有数の鉄道網があり、日々約2570万人の人々を運んでいます。これらのインフラ資産を利用すれば、東京は、素晴らしい大会運営ができると考えています。

基本的な考え方

  • 大会関係者(選手等)
    選手村~各会場間にオリンピック・ルート・ネットワークを設定し、「バス・乗用車」で輸送
  • 観客・会場スタッフ
    公共交通機関(鉄道・バス等)及び大会組織委員会が運行するシャトルバスで輸送

画像:ロンドン・オリンピックレーン1

画像:ロンドン・オリンピックレーン2

【参考:ロンドン大会のオリンピック・レーン】

輸送連絡調整会議

現在、東京都と大会組織委員会は、輸送連絡調整会議を開催して関係者と意見調整を図っています。

第1回輸送連絡調整会議

日付資料名
平成27年7月30日 議事次第
【資料1】競技会場の決定状況について
【資料2】輸送連絡調整会議の設置について
【資料3】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 輸送連絡調整会議設置要綱案
【資料3】別表1
【資料4-1】輸送連絡調整会議の今後の進め方について
【資料4-2】輸送連絡調整会議及び輸送検討会の構成
【資料4-3】会議体制及び所管部署について

第2回輸送連絡調整会議

日付資料名
平成29年1月20日 議事次第
【資料1-1】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 輸送連絡調整会議設置要綱案
【資料1-1】別表1
【資料1-2】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 輸送連絡調整会議設置要綱案 新旧対照表
【資料2】競技会場の決定状況について
【資料3】これまでの検討状況について
【資料4-1】輸送運営計画の概要
【資料4-2】「輸送運営計画(素案)」(仮称)の骨子(案)
【資料4-3】大会関係者の輸送・観客及びスタッフの輸送
【資料4-4】輸送ルートの設定における基本的な考え方
【資料4-5】交通需要マネジメント(TDM)の検討の方向性について
【資料4-6】過去大会の交通需要マネジメント(TDM)
【資料4-7】輸送センターについて(案)
【資料5】輸送連絡調整会議のスケジュールについて(案)
【資料6-1】リオ2016大会における輸送の状況について
【資料6-2】2016リオデジャネイロ オリンピック公共交通マップ