聖火リレー

オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、オリンピック開催国において、オリンピックムーブメントの最も力強い象徴となり、聖火ランナーが、リレーによりつないでいきます。
東京2020聖火リレーのコンセプトは、「Hope Lights Our Way(英語)/希望の道を、つなごう。(日本語)」です。支えあい、認め合い、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らし出します。
オリンピック聖火リレーは、2020年3月26日に福島県を出発し、「日本全国を盛り上げるリレー」、「地域の特色を活かしたリレー」、「誰もが参加できるリレー」、「持続可能/安全・確実なリレー」の4つのポイントから盛り上げ、開催都市である東京都は、開会式を含む最後の15日間を担うこととなります。
※東京2020聖火リレーの詳細については、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページをご覧ください。

東京都のオリンピック聖火リレー実施日

  • 2020年7月10日(金)から2020年7月24日(金)まで

東京都聖火リレー実行委員会

東京都では、都内62区市町村における15日間の聖火リレー実施に向けた各種計画の検討、準備、実施を行うため、「東京都聖火リレー実行委員会」を設置しました。

契約・調達情報