「東京スポーツスクエア」の活用

東京都では、いよいよ本年9月に開幕するラグビーワールドカップ2019TM及び来年に迫った東京2020大会に向けて、東京スポーツスクエア(※)を開催準備・気運醸成・情報発信の拠点として活用していきます。
両大会に関する情報に加え、東京の魅力なども幅広く発信していきます。

※ 多くの方々にお越しいただける施設を目指し、東京都では、旧1000days劇場の施設名称を、「東京スポーツスクエア」と命名

施設概要

【所在】東京都千代田区丸の内3-8-3

【敷地面積】6,548.16㎡

【構造等】鉄骨造3階建(本館及び別館の2棟により構成)

【延床面積】9,950.57㎡
      (1階:4,399.86㎡ 2階:3,494.49㎡ 3階:2,056.22㎡)

【アクセス】                                     【東京スポーツスクエア 外観】

・JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」下車[京橋口]徒歩1分
・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」下車[D9出口]すぐ
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」下車[1出口]徒歩3分
 ※東京交通会館向かいの赤い屋根が目印の建物です。


施設外壁への大型看板の設置

外壁看板の設置
東京スポーツスクエアの外壁に、ラグビーワールドカップ2019および
東京2020大会の大型看板を設置しました。

【掲出期間】平成31年3月3日(日)~大会終了まで


(平成31年3月4日 東京国際フォーラムから撮影)
ダウンロードはこちら(※画像は掲載のものを含め3種類ございます)

施設の活用について

都市ボランティア募集説明会

【概要】
 開催都市・東京の顔となる都市ボランティアの応募者を対象に、活動内容や大会までの流れをご説
明するとともに、応募者との面談を行い、活動にあたってのご都合やご意向、配慮・支援が必要な内容等を
丁寧にお伺いしていきます。また、大会運営をサポートいただく大会ボランティアのオリエンテーションも実施します。
 ボランティアの皆様がアスリートと並ぶ大会の主役として活躍いただけるよう取り組んでいきます。

【期間】2019年2月9日(土)~7月(予定)

    <都市ボランティア説明会の様子>(2018年11月16日(金))

ラグビーワールドカップ2019TM020TDM推進プロジェクト説明会

 ① ラグビーワールドカップ2019TM気運醸成展示
 【概要】大会PR展示を実施し、開催気運を醸成するとともに
     大会情報を発信していきます。
 【期間】2019年3月(予定)※4月以降の活用は検討中

 ② ラグビーワールドカップ2019TMボランティア研修
 【概要】大会のボランティアを対象に、大会の概要やボランティアに求
     められる役割など活動に必要となる知識、観光・交通情報や会場
     周辺の地理など、活動に役立つ情報を提供します。
 【期間】2019年6月以降

 ③ ラグビーワールドカップ2019TMファンゾーン(区部会場)
 【概要】大型スクリーンによるパブリックビューイングやステージイベント、飲食等を楽しむことが
     できるイベントスペースとして大会を盛り上げていきます。
 【期間】ラグビーワールドカップ2019の開催期間(2019年9月20日(金)~同年11月2日(土))
     で開催日数等を検討中
           
<ラグビーワールドカップ2019展示>       <ラグビーファンゾーン2018>
   (2018年11月~12月)            (2018年11月3日(土))