バドミントン(Badminton)

【競技会場:国立代々木競技場

  • 詳 細
  • 図 解
  • 競技内容の紹介

    バドミントンは、2020年の東京パラリンピック大会で初めて、正式競技となります。初めて行われる競技のため、パラリンピックでの具体的なルールや障害区分などはまだ決まっていません。

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    ここでは、現在行われている一般的なルールをご紹介します。
    ルールはおおむね、オリンピックのバドミントンと同じで、1ゲーム21点マッチ方式で3ゲームおこない、2ゲーム先取で勝利となります。一方、車いすを使用するシングルスはコートを半面にして行ったり、シャトルを打つ瞬間は競技者の胴体の一部分が車いすのシートに接していなければならなかったりなど、特別なルールもあります。
    障害の程度に応じて3つのカテゴリー(立位上肢・立位下肢・車いす)に分かれており、さらに、障害の度合いによって6つのクラスに分けて、シングルス(男子・女子)、ダブルス(男子・女子)、混合ダブルスを行います。

       ドリームマッチ・福岡(2012年)

    歴史

    バドミントンは、19紀半頃にイギリスで誕生し、それが世界各地に伝えられました。その後、1934年にイギリスをはじめ、バドミントンの先進国であるカナダ、ニュージーランド、デンマーク、オランダ、フランスが集まって、IBF(国際バドミントン連盟)が設立されました。
    バドミントンは、2020年の東京パラリンピック大会で初めて、正式競技となります。
    2006年9月、国際バドミントン連盟は、名称を 世界バドミントン連盟(Badminton World Federation)に変更しています。

    詳細事項

    実施競技

    (2017年9月4日 IPC発表)

    男子女子





    種目

    シングルス WH1
    シングルス WH2
    シングルス SL3
    シングルス SL4
    シングルス SU5
    シングルス SS6
    ダブルス WH
    シングルス WH1
    シングルス WH2
    シングルス SL4
    シングルス SU5
    ダブルス WH
    ダブルス SL/SU
    混合
    ダブルスSL/SU
    クラス分け
    クラス障害の程度対象となる障害カテゴリー
    WH1 重い

     ↕

    軽い
    下肢に障害があり、立ってプレーすることができず、
    車いすを使用する障害


    車いす
    WH2
    SL3 重い

     ↕

    軽い
    下肢に障害があるが、立ってプレーすることができる障害




    立位
    SL4
    SU5 切断や麻痺などの上肢障害
    SS6 低身長症

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