バレーボール(Volleyball)

【 競技会場 : 有明アリーナ潮風公園

  • 詳 細
  • 図 解

    • バレーボール

      ビーチバレーボール

      【概要】
      ※バレーボール
      コート 長辺18m×短辺9m
      ネットの高さ 男子:2.43m 女子:2.24m
      1チーム6人で2チームで対戦します。
      ネットを挟んで、道具を使わず、ボールを打ち合います。

      ※ビーチバレーボール
      コート 長辺16m×短辺8m
      ネットの高さ 男子:2.43m 女子:2.24m
      1チーム2人で2チームで、砂上で戦います。
      ネットを挟んで、道具を使わず、ボールを打ち合います。

      ここがポイント!

      バレーボールは、サーブからレシーブ、トス、アタックという一連のスピード感あふれるチームプレーが何といっても魅力です。また、難易度の高いボールコントロールや連携のとれたチームプレーが勝敗の分かれ目となります。
      ビーチバレーボールは、砂上で行う種目であり、砂、風という不規則な環境で行うので、バレーボールとは全く違う種目です。広いコートをたった2人で守るので、砂上で体を張ったプレーが見どころの一つです。

      歴史

      バレーボールは、1895年にアメリカで考案されました。アメリカで考案されたにも関わらず、アメリカ以外の国でポピュラーなスポーツとして人気を集めました。
      バレーボールがオリンピック競技になったのは、1964年東京大会からで、この大会で優勝した女子日本チームは当時「東洋の魔女」と呼ばれ、その強さが世界に知られることとなりました。
      バレーボールの新しい種目「ビーチバレーボール」は1980年代以降には、世界的にポピュラーなスポーツとして認識されてきました。1996年アトランタ大会で正式種目となりました。

      詳細事項

      (2016年リオデジャネイロ大会時点)

      男子女子
      種目 バレーボール、ビーチバレーボール バレーボール、ビーチバレーボール
      用具

      【バレーボール】

      • ボール
        円周65-67cm 重さ260-280g

      【ビーチバレーボール】

      • ボール
        円周66-68cm 重さ260-280g
      主なルール

      【バレーボール】

      • 3セット先取の5セットマッチ(ラリーポイント制)
      • 1セットは25点(第5セットに限り15点)先取。
      • 24-24(第5セットは14-14)となった場合(デュース)は、どちらかが先に2ポイントの差をつけるまでそのセットは続ける。
      • チームはネットを越えてボールを返すために最大で3回(正当なブロックは1回として数えない)ボールに触れることができる。1回目のレシーブやブロックの場合を除き、競技者は連続して2回ボールを打つことはできない。
      • 各セット終了後、コートを交代する。第5セットのみどちらかが8点取得した時点で交代する。

      【ビーチバレーボール】

      • 2セット先取の3セットマッチ(ラリーポイント制)
      • 1セットは21点(第3セットに限り15点)先取。
      • 20-20(第5セットは14-14)となった場合(デュース)は、どちらかが先に2ポイントの差をつけるまでそのセットは続ける。
      • チームはネットを越えてボールを返すために最大で3回(ブロックのワンタッチは1回に数える)ボールに触れることができる。
      • 第1、第2セットは両チームの合計点が7の倍数になるごとに、第3セットは5の倍数ごとにコートスイッチを行う。
      • 控えの選手はいない。

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