東京2020大会におけるボランティア

東京2020大会におけるボランティアとは

東京2020大会においては、大会ボランティアと都市ボランティアを合わせて9万人以上の活躍を想定しています。
「都市ボランティア」は、空港・主要駅・観光地等での国内外の旅行者に対する観光・交通案内や、競技会場の最寄駅周辺における観客への案内等を行うボランティアで、東京都が募集します。
「大会ボランティア」は、競技会場や選手村などの大会関係施設で、観客サービス、競技運営のサポート、メディアのサポートなど、大会運営を支えるボランティアで、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が募集します。
どちらも募集開始は、平成30年夏頃の予定です。

なお、都市ボランティアについては、競技会場を有する都外自治体それぞれにおいても、設置に向けた検討を行っています。

東京2020大会に向けたボランティア戦略

東京都と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会の開催に向けたボランティアの基本的な考え方をまとめた「東京2020大会に向けたボランティア戦略」を策定しました。
詳細は下記サイトをご覧ください。

東京ボランティアナビ -東京2020大会に向けたボランティアウェブサイト-

東京2020大会のボランティアをはじめ、ボランティアの魅力、外国の方々をおもてなしするボランティアの取組、東京都ボランティア活動推進協議会の活動などを紹介しています。

トピック

平成29年1月22日、日経ホールにおいて「東京2020大会に向けたボランティアシンポジウム~リオから東京へ~」を開催しました。

小池百合子東京都知事の挨拶の後、リオ大会に出場した三宅宏実選手(オリンピック/ウエイトリフティング・銅メダリスト)、多川知希選手(パラリンピック/陸上競技・銅メダリスト)やボランティア経験者による、プレゼンテーションとパネルディスカッションが行われ、オリンピック・パラリンピックでボランティアが活躍する様子、ボランティアに求められる知識や経験、高い責任感、活動を通じて得られる充実感や喜びなどが紹介されました。

当日の様子は、YouTube東京都チャンネルで公開しています。

Part1

(9'19)

  • 小池百合子東京都知事、東京都議会小磯善彦副議長の挨拶、共催者・来賓紹介

Part2

(19'08)

  • リオオリンピックウェイトリフティング銅メダリスト三宅宏実選手、リオパラリンピック陸上競技銅メダリストの多川知希選手のプレゼンテーション

Part3

(24'28)

  • 東京マラソン財団ボランティアセンター長の山本悦子さん、リオ大会ボランティア経験者の竹澤正剛さんのプレゼンテーション

Part4

(55'59)

  • パネルディスカッション、質疑応答

Part5

(8'37)

  • 「東京2020大会に向けたボランティア戦略」についての説明